UNITA×Shop

妥協の無い設計

店舗と言えど、飲食店、洋服店、雑貨店、薬局、ギャラリーなどその用途は多種多様です。
その用途によって求められるものは勿論違います。
その求められる様々な要求を妥協することなく全て満足させる設計を心掛けています。

お問い合わせ:Tel 086-901-1550 または E-Mail:info◎unita.jp
イタリアンレストラン E-flat

元は美容室だった鉄骨造平屋建てを良きところ美味しところを思い定めて購入して改装。農業が盛んで水よし酒旨しの土地柄を活かして展開する『耕作イタリアンレストラン』若いがしっかり修行したシェフの繰り出す料理を支える静かで清潔な空間づくりを目指した。 (岡山県赤磐市)

エスプリ珈琲店

喫茶店で創業30余年と言えば老舗の部類ではなかろうか。1850年代パリのCafe空間の再現が焙煎師であるオーナーの切望するところ。街路に長く接する敷地形状に対してファサードを三つのボリュームに分割、真ん中を半戸外空間のごとく扱い、鉄製のサッシュはH型鋼と角コラムの組み合わせで構成した。
テラスの石は島根県産の荒島石、作庭家福田義勝氏の労作。 (岡山県岡山市)

Kitobito

木に生き、木を活かす木工家のギャラリー
旧柵原町の中心地にあり、夜に灯が灯っているときなどは「いったい何?」と道行く車が引き返してくるようだ。シンプルな三角屋根のギャラリーでオーナーは木工家の米戸雅之氏。
テーブル、椅子、食器棚、キッチンなど、中に在るよいものに価値を存分に感じるためには建物が自己主張してはいけない。
1歩半くらい後ろに控えて、でも、あやふやな存在であってもいけない、そんな試行錯誤ののちの結晶。 (岡山県美咲町)

ギャラリー ロキデ

繊細な絵付けで熱心なファンの多い陶芸家さんのギャラリー、無国籍な白い箱のようなものをと望まれた。空間の奥行、天井の高さ、開口の位置、大きさ、光の入り具合を祈るような気持ちで想像して考えて図面に落とし込む作業を続けた。作品を引き立たせるには、静謐な空気で満たされた箱を作るしかないと信じていた。
無国籍と言われたはずなのに 螺旋階段だけはパリのアパルトマンで行こうと意気投合。(岡山県岡山市)

K-9 in the life

屋号のとおり、人生における犬 つまり人と犬の関係をトータルにサポートする拠点である。犬の美容室にありがちな臭いや鳴き声は皆無、ドッグカフェでは犬にも人間にも美味しいメニューを提供。オーナーは教士ハンドラーの資格を持ち、トリマー養成スクールも経営。 内実のクオリティーの高さを建築的に表現した結果、ブティックかカフェと思い定めてアプローチする人も多いという。 (岡山県岡山市)

吉備土手下麦酒醸造所

「町の豆腐屋のようにツッカケ履きで寄る醸造所」というのがオーナーのコンセプトだった。
出来立ての麦酒を試飲するために設けられたデッキとロフトから旭川が見える。名に違わず吉備の土手の下に建っている。間口2間×奥行き4間の2階建、黒い杉板は西日本で一般的な焼杉板ではなく、オーナーの好みで関東・東北風の塗杉板。(岡山県岡山市)

柳父養神堂薬局

上下街道は古くは石見銀山と江戸を結ぶ要衝の宿場町、この町のメインストリートに位置する創業120余年のこの薬局、昭和40年代には洋風ファサードに改築していた。これを元の姿に戻すのか設計者に課せられたミッションだった。
しかし建築当時の写真や図面があるわけではなく、街道沿いの家々を丹念にデザインサーベィしながらの「再生」となった。 (広島県府中市)

銘木ばぁ

旭川沿いに立つ老舗の銘木店のショールームだったスペースを銘木が楽しめるキッチン付きのレンタルスペースに改装した。
毎月18日、弊社代表横田が「銘木バー」を営業中。(岡山県岡山市)